レーザー治療についてlaser remedy

レーザー治療についてのご説明をしております。

レーザー治療とは

レーザー治療は、特定の色に反応するというレーザーの性質を生かした治療法です。
すなわち、赤い色に反応するレーザーは赤あざ(血管腫)に使用し、黒い色(メラニン色素)に反応するレーザーは黒・茶あざ(太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑、外傷性色素沈着)等に使用するということになります。

現状では、1台のレーザー機器で全ての色素性病変を治療することはできないため、目的に見合ったレーザー機器を複数台設置する必要があります。当院では、炭酸ガスレーザー装置(LesacCO2-25)、血管腫治療用レーザー装置(Vbeam)、皮膚良性色素性疾患治療用レーザー装置(ALEXLASR,GentleLASE)、ヤグレーザー手術装置及びレーザーコアグレータ(GentleYAG)、ルビーレーザー(The Ruby nano_Q)の6種類を導入しています。

レーザー治療費について

保険診療および自由診療の適応となるものは以下の通りです。

保険適応
単純性血管腫、いちご状血管腫、毛細血管拡張症、太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑、外傷性色素沈着
自由診療
脱毛、しみ・そばかす除去、くすみ取り、ほくろ除去、しわ伸ばし、たるみ取り など

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