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レーザー治療
レーザー治療についてのご説明とレーザー装置のご紹介、料金についてのご案内をしております。

レーザー治療では
レーザー治療機の発達と治療技術の格段の進歩によって、形成外科の治療範囲はさらに広がりました。これまで治療が困難であった各種あざに対する効果は目覚しいものがあり、ほくろ、しみ、そばかす、また脱毛など広く応用されています。さらに、近年その発展形とも言われるレーザーリサーフェシング(しわ、たるみ)など、その適応は広くなりつつあります。

レーザー治療は、特定の色に反応するというレーザーの性質を生かした治療法です。すなわち、赤い色に反応するレーザーは赤あざ(血管腫)に効果があり、
黒い色(メラニン色素)に反応するレーザーはほくろ、しみ、そばかす等に効果があるということになります。

現状では、1台のレーザー機器で全ての色素性病変を治療することはできないため、場合によっては、目的に見合ったレーザー機器を複数台設置する必要があります。当院では、炭酸ガスレーザー装置(LESAC CO2-25)、血管腫治療用レーザー装置(Vbeam Perfecta)、皮膚良性色素性疾患治療用レーザー装置(GentleLASE)の3機種を導入しています。

以前は、レーザー治療の対象となる疾患全てが保険適応ではありませんでしたが、現在では赤あざ(血管腫)、茶あざの一部等に保険が適応になっています。詳細は、医師にご相談下さい。



LESAC CO2-25
炭酸ガスレーザー装置【LESAC CO2-25】
炭酸ガスレーザー装置 [炭酸ガスレーザーの特徴]
炭酸ガスレーザーの波長は10.6μm。水分にエネルギーが吸収される特徴があります。これは、レーザー照射部のダメージを薄く抑え、痛みを最小限にとどめたり、創の早期治癒に貢献します。異種のレーザーとは違う長所です。
また、スーパーパルスモードを備えているので、非常に浅い表在性の疾患にも安心して使用できます。
出力の調整も最小の0.5Wから最高の25Wまで0.1W刻みでコントロールできるので、どんな条件にも最適な調整が可能です。
[適応となる疾患]
ホクロ(小さなものから隆起しているものまで)
黄色腫、汗管腫、小腫瘍
イボ、懸垂性腺維腫(=首などの小さなもの)
シミ、魚の目
[治療の流れ]
1. 治療部位に局所麻酔をします
2. 眼を保護するため、ゴーグルを着けていただきます
3. レーザーを照射します(所要時間数分〜)
4. 照射部に軟膏を塗り、小さな絆創膏を貼ります
5. 照射部の創は1週間から2週間で治ります
その間、自宅で軟膏処置してください(軟膏をお渡しします)
6. 照射部の赤みが残ることがありますが、約6ヶ月で消失します
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VbeamPerfecta
血管腫治療用レーザー装置【Vbeam Perfecta】
血管腫治療用レーザー装置 可変式ロングパルス色素レーザーです。
主に赤あざ(血管腫)、いちご状血管腫、毛細血管拡張症(赤ら顔)に使用します。
その他、傷痕、にきび跡、いぼ等にも効果があります。
また、レーザーリサーフェシング(しわ取り)にも有効です。


GentleLASE
皮膚良性色素性疾患治療用レーザー装置【GentleLASE】
皮膚良性色素性疾患治療用レーザー装置 ロングパルスアレキサンドライトレーザーです。
皮膚のメラニンに選択的に吸収されやすい波長で、過剰メラニン色素を効果的に、かつ安全に除去していきます。また、本装置にもDCDが内蔵されています。
ほくろ、しみ、そばかすに効果がありますが、最も多く使用されているのは、医療レーザー脱毛です。
さらに、レーザーリサーフェシング(しわ、たるみ取り)にも有効です。


レーザー料金について
レーザー料金については、赤あざ、茶あざの一部には保険が適応となっていますが、その他は自費診療となります。
詳しくはレーザー料金表を参照してください。
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023-625-5880
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山形市十日町4-7-23 メディカルプラザ十日町2F
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